製品詳細

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金属測定用サーモグラフィ   「メタロン」シリーズ/
TMM640-039

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本モデルは、中間波長高感度センサを用いて低温から高温まで測定を可能にしたモデルです。 測定波長を3.9μm±0.1μmとし、火炎の影響(CO₂、H₂Oなどの吸収)を排除しております。 これにより、溶接など火炎による加熱を行うようなプロセスでも、ワークの温度を正確にとらえることができます。
特長

1.背景放射の反射が小さい中間波長(3~5μm)採用
(中間波長帯では、50℃以下の赤外エネルギーが低い)

2.赤外線センサの高感度化により低温(100-500℃)測定を可能とした

3. 使用目的に合わせたモデルの選択が可能※
 ・低温金属測定用モデル :100℃~500℃
   低温金属加工、金属ー樹脂被覆工程などに有効
 ・高温測定用モデル   :300℃~1600℃
   金属溶融、溶接(特に火炎加熱の場合に有効)
 ※お客様のご用途により、温度範囲・測定波長のカスタマイズ可能(特注)

4.非接触でリアルタイム計測
 ・ワークに接近することなく安全に測定可能
 ・移動するワーク・設備もリアルタイムに判定

5.冷却不要の非冷却センサの採用
 ・小型・軽量・低消費電力
 ・消耗部品がなくメンテナンスが容易